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TOY'S FACTORY Inc.(VAP)

グループ:Music

ランキング:29

価格:¥ 3,359

発売日:2008-12-10

只今品切れ中

曲目リスト

1.終末のコンフィデンスソング

2.HANABI

3.エソラ

4.声

5.少年

6.旅立ちの唄

7.口がすべって

8.水上バス

9.東京

10.ロックンロール

11.羊、吠える

12.風と星とメビウスの輪

13.GIFT

14.花の匂い

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カスタマーレビュー

再確認  (2009-01-04)
デビューアルバムの『Everything』や、名作の誉れ高い『KIND OF LOVE』を彷彿とさせるような色彩を放つアルバム。「そうだよな、ミスチルってデビュー当時はこういう明るい作品を作ってたんだよなぁ。ミスチルの核はこういう曲達なんだ」と再確認させられました。『エソラ』や『GIFT』のPVでメンバーが楽しそうに演奏してるのを見ると、こちらまで嬉しくなる。毎回のように『深海』や『DISCOVERY』の頃の音楽性に戻って欲しいという人もいますが、それはどうなのでしょうか。
僕は、最初は単純に曲が良いからファンになりました。そして雑誌のインタビューや、TV出演など見て次第にMR.CHILDRENそのものを好きになって行きました。特にメンバーの絆が好きです。某TV番組で桜井さんが『曲を作っていて1番怖いのは、メンバーがつまらなそうに演奏している事』と言っていたとき、「やっぱいいバンドだなぁ」と感動したし、一部の過去作品ファンの為にその頃の音楽性に戻って、メンバー間に軋轢が生まれるような事があれば、本末転倒だと思うのです。メンバー一致でその頃に戻りたいと言うなら別ですが。。。勿論、自分の好みでない作品もあります。でも、『ああ、こういう一面もあるんだな』と清濁併呑して楽しむのが、本当のファンではないでしょうか。一つのものを愛するってそういう事だと思います。自分の好みに少しでも違ったら切り捨てる、って言うのは哀し過ぎますよ。ミスチルにはこれからもマイペースに自分達が納得いく音楽を生み出していって欲しいと思うし、今回のアルバムを聴いて確信もしました。長々と失礼しました。

少しがっかり  (2009-01-03)
ミスチルは今一番好きなバンドですが、HOMEを大賞賛した自分にとって今回のアルバムは少しうるさく、しかもメッセージ色が強過ぎて、そこが空回りする部分がありました。シングルの曲はどれも大好きです。後は声とか少年。ただ、なかなか芽が出ずに頑張ってる人が、たとえば東京やロックンロールを聴いて共感できるのだろうか。自分は反発心を感じました。それこそ、わかーってるよーって感じでww。ならば羊、吠えるの方がまだ潔い感じで共感できました。

ちょっとした冒険  (2008-12-27)
一言で言えば実に楽しいアルバム。
タイトルやパッケージからも分かる通り、いろんな曲がちりばめられていて、聞く前からワクワクしてしまう。
終末のコンフィデンスソング、羊吠える、花の匂いが特に好き。
FANTASYと名うっているが、まだHOMEから足を一歩踏み出した感じで、日常の中のキラリと光るものを抜き出した印象だ。

個人的には「深海」や「Discovery」の頃が一番好きだが、もう社会に向けて牙を向く必要も心情も無いだろう。
今のありのままのミスチルを聞けていることに感謝したい。

ある一つの形  (2008-12-26)
現代J-POPの当たり障りないメロディー、前向きかつポジティブな歌詞そのなかでいえば間違いなくJ-POPの最高峰と呼べる作品でしょう!
しかし多ジャンル聞く、音楽を探究する、吟味するそういったユーザーから見たら退屈極まりない作品であるのも事実です。
ここまで保守的に作られると自分はもう溜息しか出ません。桜井さんはいい加減50曲も同時に作ったり、他人にいい曲をあげて自分たちで駄曲を使うといった体制をやめてほしい・・・人がいいのはいいことだけれども自分たちのいいと思った曲で作ってもらいたいです。

初めての感情があふれた  (2008-12-26)
前作HOMEは購入はしたもののさらっと通り過ぎてしまったんですが。。
今回も、まぁ裏切られることはないもんな、という落ち着いた感じで
聴いて、今日2回目にDVDを観ていてなんでか分かりませんが 感情が
あふれだして涙がでてました。

それは花の匂いのPVで、具体的に何も上手く言えませんが
歌と映像の奇跡が起こっているようでした。
アニメのスタッフにも拍手を送りたい。
次のエソラでは彼らミスチルの「届けたい」という気持ちが並外れて
ひたむきで、まっすぐなのを感じることができました。

黒と白の間にある無数の色を歌うように、
一生懸命目をこらして感じて、何もかも
捨てないで愛とまっすぐ向き合っているアルバムだと思います。