荒川 弘
スクウェア・エニックス
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 420
発売日:2008-08-22
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カスタマーレビュー 
約束の日に全てが集約する!
(2008-09-14)
いよいよ全てが始まった!
各地の要人が本格的に動き始めた!
エンヴィーとグリードの失脚はホムンクルス組にどう影響するのか!
失脚してもタダでは終わらない。
ホムンクルス全員「お父さま」に還ったときが本当のクライマックス。
世界に広がった伏線を全て改修することができるのか!
まだ早いけど、
アルは幸せになってほしいな〜
でも、漫画界の一角を成す作品が終わっていくのは、ちと寂しい・・・
練りに練られた作品
(2008-09-07)
人気の週刊誌連載の作品は、しばしば
作者の意図よりも引き伸ばされて
物語の中だるみが出てきますが、
これは違います。
1巻でも読み飛ばすと、どこかで
迷子になると思います。
それは少しずつ緻密に張られた伏線が
全く破綻していないから。
そして、その伏線が期待はずれに終わらず、
見事にストーリーを盛り上げる
意外な展開へとつながっているから。
20巻も続いている中で、そんな漫画は
あまりないと思います。
いよいよ終盤。わくわくします。
最後に向けて皆動いてる・・・
(2008-09-01)
北に行ったあたりから意味あるのかなぁ?と
ちょっと中だるみ(人気なので仕方ないですが)な感じが今まであったけど
うまく今回でまとまってる雰囲気がすごくよかったです。
マルコーの戦いでスカーもちょっと変わってきてる?と思いますし
前にウィンリィが許したわけでないと発言したのが心に響きます。
マルコーも一緒なのだろうなぁと。許されることじゃないけどケジメをつける。
んー皆かっこいいです。
二人のお父さんホーエンハイムもいい感じです。(エドとあったらどうなるんだろ(笑))
「逃げた」とエドに言ったホーエンハイムもまた過去と戦って、アルと会って。
エドとグリード(リンがかっこいいなぁ)とタッグを組んでどうなるのか。
きたるべき約束の日
「皆が幸せに」なんてありえないことだけど、それぞれがそれぞれに満足して欲しいです。
やっぱりいい漫画だなと久しぶりに読み返しました。
待ち遠しい!!
(2008-08-31)
今回の話は
・ブリッグズにはあれで血を刻んだことになるのかな??
・ホーエンハイムとアルがあんなにあっさり和解(?)とは驚き!
(アルの性格考えればあんなもんとも思えるけど。。)
・エンヴィーはまだ何かやらかしそう。。
・エドはリン(グリード)と組んで潜伏??
てな感じで各々の思惑が交錯しつつ、同じ場所に向かってるんですね。
すでに次巻が気になります!
クライマックス間近!
(2008-08-25)
いつもながら、ストーリー構成の巧みさには脱帽です。
本巻を一言で表すならば、「因縁」でしょうか。
「賢者の石の練成」という深い業の因縁を持つエンヴィーとマルコーの対立。
「人ならざる体」という共通点をもつアルとホーエンハイム。
「自分の戦い」を続けるアレックスとオリヴィエ(アームストロング姉弟ですよ!)
そして、「仲間」を掛けて戦うエドとグリード。
揃うべくして揃った面々が、いよいよ動き出します。
個人的にオススメの見所は、「第80話 瞼の父」で「妻だけは自分で選んだ」と語り、ホークアイ中尉の入れたお茶を美味しそうに飲むブラッドレイの人間らしさ。
82話から違和感無く続き、ラストに挿入された一コマ「第83話 約束の日」。 このセンスは素晴らしい。
次巻からはいよいよクライマックスの気配。
刮目して待ちましょう。