冬目 景
集英社
グループ:Book
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価格:¥ 540
発売日:2008-11-19
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カスタマーレビュー 
大好きな漫画なんだけど・・・
(2008-12-11)
相変わらずだらだらしてる恋愛模様はいい。
だが雨宮って新キャラがうぜえ
個性もない明らかにかませなつまらんキャラ出さないで欲しい
そこが残念だったので星3つ
こうなりゃ逆に一生続いてほしい
(2008-12-08)
新巻が出るたびに1巻から読み返すのですがやっぱりいいですね。
大学生〜新社会人の男性にお勧めの漫画です。ぜひ読んでモキュモキュ(?)してください。
でもなんか終わりそうな気配しませんか?
冬目先生にはライフワークとしてできる限りこの漫画を続けて欲しいなぁ…
ハルちゃん大好き!
(2008-12-03)
ハルちゃんが好きで好きで買っています。
しかし!
この6巻は、ストーリーがただの少女漫画になってしまった・・・。
不安なハルちゃんなんか見たくない。
1巻の頃の、カラスを飼ってる不思議少女ハルちゃんは、どこに行ってしまったのでしょうか。
思うまま書く
(2008-11-30)
どうも好きか嫌いかで評価のはっきり分かれる作品の様です。僕は好きです。一巻を初版で買っているので恐らく十年近く付き合っている作品になると思いますが、幾ら読み返してもその都度その都度に瑞々しさを感じる事のできる作品で、数ある冬目景さんの作品の中でも最も好きです。
但し、十年近くでやっと六巻。進度ははっきり言って遅いので、その為か雰囲気が何より大切なこの作品で、時代的雰囲気の変化という制約を受けています。一巻の出たのが九十九年という事ですから、あの頃は「失われた十年」の進行してゆく中での世紀末、とても閉塞感の強かった頃です。ところがその後に、一応戦後最大と言われる好景気を過ぎ、零八年現在の金融恐慌を迎えている訳ですから、作品が厳密に繋がっているか、それはかなり怪しいと思います。主人公の気持ちは一定に近い様な気もするのですが、重要人物のしな子の気持ち、性格はどうも途切れ途切れの様にも見えます。
ちょっと否定的に書き過ぎてしまいましたが、逆に言えば、私から見ればの話ですが、それ以外に問題の無い、非常に完成度の高い、作品の隅々までイメエジの浸透した作品であると思います。思うまま書く、反面わがままな書き手、小説の大家の一人、志賀直哉氏は十五年以上掛かけて傑作「暗夜航路」を完成させました。冬目景さんはそんな作家タイプの漫画家なのかもしれません。
動き出した時間
(2008-11-25)
物語がラストに向って動き出した巻と言えるんじゃないでしょうか。
それぞれのキャラクターを取り巻く環境や心境の変化が多く描かれています。
といっても、次出るのはいつになるやら(笑)
昔は浪くんと年も近くて感情移入してたのに、今ではリクオの方が親近感が持てるという・・・
最初から見ると絵もかなり変わってますが、そういうのも全部含めて楽しませて貰ってる作品です。